2026年5月28日~31日の4日間、タイのサッカークラブ PFA Bangkok の選手たちが来日しました。
滞在先は大阪府泉南市の SORA RINKUです。
【1日目】
関西国際空港に到着後、移動の疲れも感じさせないほど元気な選手たちは、まず90分間のトレーニングを実施。
その後は、ガンバ大阪のホームスタジアム『吹田パナソニックスタジアム』・施設見学ツアーへ。
日本を代表するプロクラブの環境に触れ、選手たちはピッチ内外で多くの刺激を受ける貴重な時間となりました。
【2日目】
午前中は、日本人コーチによるサッカークリニックを実施しました。
日本のサッカーで重視される技術や判断力、プレーの質を高めるためのポイントについて指導を受け、選手たちは真剣な姿勢でトレーニングに取り組みました。
午後はアウトレットモールを訪れ、ショッピングを楽しみながら日本の文化や日常生活に触れる機会となりました。
その後、18:00キックオフで ゼッセル熊取 の皆様と練習試合を実施しました。
日本のチームとの対戦を通じて、技術面だけでなく、試合運びやプレー強度、戦術理解など、多くの学びを得る貴重な経験となりました。
【3日目】
前日の練習試合の疲労回復を目的として、午前中は海沿いを散策しながらリフレッシュの時間を過ごしました。
選手たちは美しい景色を楽しみながら心身を整え、午後からの試合に向けてコンディションを調整しました。
昼過ぎには、関西サッカー界を代表する施設の一つである J-GREEN堺 にて、IRIS住吉 の皆様と練習試合を実施しました。
質の高い環境の中で日本の選手たちと対戦し、競技レベルの高い経験を通じて多くの学びと刺激を得ることができました。
さらに夜には、岩田FC の皆様と練習試合を実施しました。
1日に2試合というハードなスケジュールではありましたが、選手たちは最後まで全力でプレーし、日本遠征ならではの貴重な経験を積むことができました。
異なるプレースタイルを持つチームとの対戦を通じて、技術面だけでなく精神面においても多くの成長を感じられる一日となりました。
【最終日】
あっという間に日本遠征の最終日を迎えました。
午前中は梅田のサッカーショップを訪れ、ショッピングを楽しみました。
選手たちは日本ならではのサッカー用品やグッズを手に取り、それぞれ思い出となる品を購入しました。
その後は難波へ移動し、大阪市内の観光を実施しました。
活気あふれる街並みを散策しながら、たこ焼きをはじめとする大阪名物を味わい、日本の文化や食に触れる貴重な機会となりました。
4日間にわたる遠征を通じて、選手たちは日本のサッカー環境や文化を体験し、多くの学びと貴重な経験を得ることができました。
また、競技面だけでなく、異なる文化や価値観に触れることで、国際的な視野を広げる有意義な時間となりました。
今回の遠征実施にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様、ならびに対戦していただいたチームの皆様に心より感謝申し上げます。
選手たちがこの経験を今後の成長につなげ、さらなる活躍を見せてくれることを期待しています。
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